詞:一志 曲:Kagrra,
篝火灯せよ時来たれり 永劫煮やした憶い遂げ賜え
闇に潜みし聲 片膝を立てて 既に業は為した
猛り狂え諸手を赫く染めて
喰らえ 焔を撒き散らし 嗤え 悲鳴に呼応して
篝火灯せよ時来たれり 永劫煮やした念い遂げ賜え
風は北東から 瘧を抱えて 怨み辣み嫉み 纏い此処に降り立つ
況や世は滅びて 古都の扉 幽かに開く
喰らえ 焔を撒き散らし 嗤え 悲鳴に呼応して
喰らえ 屍肉を貪って 嗤え 泪を呑み乾して
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嗚呼…風に浮かぶ夢の欠片はらり降りて
嗚呼…時を越えて愛を抱いて懐かしいあの頃へ…
朧な夜に瞳ふせて 耳を澄ませば響く母の声
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揺れる髪の香りに捲かれ 時間を暈め混わう陰は
浅葱色の羽織りを纏い 淡い夢を観た
優しさ故疎い季節が 私の微笑みを匣に監禁めるから
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淫らな陰は妖しく女神の心を奪い
偽りの契り結び暗闇へ封じ込めた・・・
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朝露が織りなす虹色の色彩を
撫でる様な風が音にも無く翔て行く
季節は移ろいを景色は綻びを
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降り注がれる狂気の雨は 悲しみの前夜に
もう留まる事の無い不安 人を鬼へと変え
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浮かび上がる灯火に 心地よく震えたならその炎を
優しすぎる接吻で その明かり拭い去るのその眼光で
奇怪魂戒開...
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賑わう宴に皆は 酔いしれて微笑みを浮かべ
歓喜の声は不吉な 予感を手繰る
暗雲は淫らな面持ちで 私歩み寄り
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風になびく音色に惑わされて
軽やかに踏み入れたその行く手に
揺れる影は見惚れぬ色の瞳
炎に抱かれ踊る闇の中で
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月は闇に呑まれて 真に暗をたたえる
道標の骸を 今宵そなたの元に
黒い雲を身に羽織り静かに忍び寄る
影は落ちて夜を染める求める手が伸びる
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